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映画原作本2007年6月23日公開『アヒルと鴨のコインロッカー』

評価:
伊坂 幸太郎
東京創元社
¥ 680
(2006-12-21)
2007年6月23日恵比寿ガーデンシネマ他全国順次公開。
映画「アヒルと鴨のコインロッカー」公式サイト


監督・脚本:中村義洋
キャスト
濱田岳/椎名
瑛太/河崎
関めぐみ/琴美
田村圭生/ドルジ
関暁夫/江尻
キムラ緑子/椎名の母
なぎら健壱/椎名の父
松田龍平/謎の男
大塚寧々/麗子

原作者:伊坂 幸太郎
伊坂幸太郎 - Wikipedia
宮城県仙台市在住。千葉県立小金高等学校、東北大学法学部卒業。システムエンジニアとして働く傍ら文学賞に応募、2000年に『オーデュボンの祈り』でデビュー。現在は作家専業。既婚。妻は仙台市職員。

「伊坂幸太郎」は筆名。苗字は「宮坂」。ミステリ作家の西村京太郎と、同画数の漢字を選んでつけている(「西」と同じ六画の「伊」という風に)。ベストセラー作家にあやかろうと身内が考えてくれたものだという。ちなみに、「伊坂幸太郎」をローマ字に直して反対から読むと「おらと案山子」になっている。(「ISAKAKOTARO」→「ORATOKAKASI」)

2003年『重力ピエロ』、2004年『チルドレン』『グラスホッパー』、2005年『死神の精度』、2006年『砂漠』で直木賞候補となったり、唯一本屋大賞において第1回から第4回まですべてにノミネートされている作家であったりと、いま最も注目を集める作家の一人である。

また、現在漫画雑誌「モーニング」において小説『モダンタイムス』を連載中。


関連エントリー
2007年7月7日公開『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』
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